10周年記念SCRUM CONNECT / オープンイノベーション成功のカギ [Scrum Ventures March 2023 Newsletter]

March 1, 2023
スクラムベンチャーズ、スクラムスタジオの2月のトピックをお届けします。

【SCRUM CONNECT 2023 ご来場&ご視聴ありがとうございました】


2月8日に開催した SCRUM CONNECT 2023、会場は370名超、オンラインは330名超ということで、総勢700名を超える方にご参加いただきました。ご来場&オンライン視聴いただきました皆さま、ありがとうございました。当日の様子は、その日の夜のテレビ東京WBSをはじめ多くのメディアで紹介されました。

●Scrum Ventures、創業10周年記念イベントを開催——2030年に向け、未来を牽引する投資先を披露 [BRIDGE]

●10年後を垣間見る、スクラムベンチャーズが注目する実現しつつある新技術 [Forbes Japan]

●10年後の未来を垣間見る——Scrum Venturesが3年ぶりリアルイベント『Scrum Connect 2023開催』[Dig-it]

●三菱重工業、JR東日本、住友生命保険らが語るオープンイノベーション成功のカギ [CNET]


SCRUM CONNECT 2023には、スタートアップ担当の鈴木内閣府大臣政務官にもご出席いただきました。内閣府のウェブサイトでも紹介されました。


【スクラムベンチャーズは10周年を迎えました】
2013年2月5日創業のスクラムベンチャーズは、今年10周年を迎えました。サンフランシスコで宮田拓弥が創業したスクラムは、米国でのスタートアップ投資だけでなく、日本での投資、そしてスタートアップと日本企業の事業共創を支援するスクラムスタジオ事業も加わり、東京、ニューヨークにも拠点を拡大しています。スクラムの10年間についてビデオにまとめましたので、ぜひご覧ください。2月8日に開催されたSCRUM CONNECTのオープニングで上映されたものです。




Scrum in the news!

【ユーザーを絞ったフィンテックサービス】
特定のユーザーが抱えるニーズを満たす金融サービスを提供するスタートアップが資金を調達している。今月はLGBTQ+向けのデジタル銀行や、ペットの飼い主向けデビットカードなど「フィンテック」に関連するスタートアップを紹介する。スクラムベンチャーズの日経新聞協力連載「Early Stage 米国発」の記事です。

●ニーズに特化、フィンテック


【SmartCityXからうまれた「体験型NFT」実証実験スタート】
SmartCityXにサポーターとして参加している博報堂と日本航空が、地域の体験プログラムをweb3技術を活用したNFTとし、国内外の購入者を地域の関係人口に変えていく「体験型NFT」の実証実験をスタートします。三重県鳥羽市ならびに鹿児島県奄美市にて行われます。

●博報堂と日本航空、地域の特別な体験を提供するNFT 「KOKYO NFT」による関係人口創出の実証実験を開始―web3を活用し三重県鳥羽市・鹿児島県奄美市にて2023年2月より検証―


【APECフェムテックセミナー登壇】
スクラムの大嶋がAPEC(Asia-Pacific Economic Cooperation アジア太平洋経済協力)のフェムテックセミナーに登壇しました。女性特有の健康課題とは?フェムテックが解決する課題についてお話させていただきました。




Scrum Portfolio in the news!

【CarIQ、シリーズBで$15Mを調達】
投資先のCarIQがシリーズBで$15Mの資金調達を発表しました。自動車決済プラットフォームを開発するCar IQは、自動車が自分でお金を払う未来を実現します。

●Car IQ Raises $15M to Drive the Future of Machine-to-Machine Payments Using Cars


【RadがROW8に買収されました】
メタバース、そしてWeb3時代のストリーミングプラットホームであるRadがROW8に買収されました。RadのCEOであるTony Mugavero氏が新会社のCEOとなりチームを率います。

●ROW8 Acquires Rad to Power Its Premium Movies Streaming Service with NFTs


【SkipがStandard AIに買収されました】
投資先のセルフチェックアウトソリューションを提供するSkipが、Standard AIに買収されました。Skipのサービスは引き続き、Standard AI社のサービスとして継続提供されます。

●Standard AI to Acquire Skip


【装着して「考える」だけの入力デバイス】
2月8日に開催した SCRUM CONNECT 2023のために来場した投資先の MindPortal について、Forbes Japan、Dig-itでご紹介いただきました。

●装着して「考える」だけの入力デバイス、英Mind Portalが開発中 [Forbes Japan]

●『脳で操作』——ブレインインターフェイス試してみた [Dig-it]


【「AIを鍛える」ユーザー参加型サービス】
2月8日に開催した SCRUM CONNECT 2023のために来場した投資先の Bobidi について、Forbes Japan でご紹介いただきました。

●人工知能は「量より質」 Bobidiの「AIを鍛える」ユーザー参加型サービス


【バカン、8億円調達】
AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信する投資先のバカンが約8億円の資金調達を行いました。今回の資金調達を経て、観光地や宿泊施設、商業施設、交通などの領域へのサービス展開を強化していくとのこと。日本経済新聞でも紹介されました。

●観光地や駅の待ち時間を見える化 バカンが8億円調達


【運送・物流業界における「2024年問題」へのリアルな声】
投資先のスマートスキャンが、運転従事者(トラック/タクシー/バスのドライバー)303名に対し、「脳の健康」に関する意識調査を実施しました。その結果がDIMEで紹介されています。

●24年から始まる運送・物流業界の時間外労働時間の上限規制、ドライバーの約3割が反対する理由


【東京大学での20年以上の研究成果をもとに創業】
投資先のアルガルバイオ代表取締役社長 CEO 木村周氏へのインタビュー記事です。環境問題の解決策として注目を集めている藻類。その使用用途は広く、食品や美容の原料になるほか、工業における環境負荷を軽減するなど、さまざまなメリットが期待されています。そんな藻類の可能性を最大限に広げているのがアルガルバイオです。

●meet ▶[アルガルバイオ]:藻類のソムリエが目指す、石油や天然ガスに依存しない社会


【7月から電動キックボードが免許不要】
7月に改正道路交通法が施行されます。7月からの法改正の内容を整理しつつ、電動キックボードシェアサービスが今後どうなるのか? 投資先のLuupの岡井CEOが、Impress Watchのインタビューにこたえています。

●電動キックボードが免許不要に。7月から何が変わるのか? 
 

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