大企業とスタートアップの
オープンイノベーションを
加速させる
新しい取り組みです。

各業界を代表する大企業パートナーの持つアセットを最大限活用し、
世界中のスタートアップとの新たな事業、価値の創造をドライブします。

アクセラレータープログラム、共同事業創造、M&A、出資など
形式を問わず企業ごとに最適な形を提案、実行していきます。
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Project

電通とスクラムベンチャーズは世界中から募集したスポーツ系スタートアップの成長を支援し、企業にオープンイノベーションの場を提供する日本発アクセラレーション・プログラム「SPORTS TECH TOKYO」を2019年に日米で開催しました。

プログラムエントリー数は23カ国から159社、そして12社がファイナリストとして選出されました。2019年8月サンフランシスコのオラクルパークで開催したWorld Demo Dayでは、12社のうち8社から事業提携が発表され、多くのオープンイノベーションが実現したプログラムとなりました。

[2018年10月2日プレスリリース] スクラムベンチャーズと電通、スポーツをテーマに全世界のスタートアップを支援 ― 2019年に日米で「SPORTS TECH TOKYO」を開催 ―

[2019年10月11日レポート] SPORTS TECH TOKYO World Demo Day

パナソニック株式会社とスクラムベンチャーズは、新規事業の創出促進を目的とした新会社「株式会社BeeEdge(ビーエッジ)」を2018年3月に設立しました。

パナソニック社内の有望な新規ビジネスアイデアを切り出して事業会社化し、適切な支援を行うことで、スピーディーな事業化を実現します。

これまでにホットチョコレートマシンのミツバチプロダクツ、介護食を作るための新しい家電製品を開発するギフモの2つのプロジェクトがすでに始動しています。

[2018年3月1日プレスリリース] 新たな事業創出を目的とする合弁会社の設立について

[2018年3月2日東洋経済] パナソニックが社外で「新規事業」を作るワケ

[2018年3月8日日経ビジネス] パナソニックとは別ブランドでいく~合弁会社新社長の元DeNA春田氏が語る家電の未来

[2018年11月2日MONOist] パナソニック新規事業の可能性を広げるBeeEdge、1号案件は“ホットチョコ”

Partners

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スクラムベンチャーズは、2013年創業のサンフランシスコ(シリコンバレー)と東京を拠点とするアーリーステージのベンチャーキャピタルです。Mobility、Fintech、IoT、VR、コマース、ヘルスケアなど幅広いカテゴリーの革新的な70社を超えるスタートアップに投資を実行しています。また合わせて大企業のオープンイノベーションを支援するスタジオ事業を行っています。各業界を代表する大企業パートナーのもつアセットを最大限引き出し、世界中のスタートアップと共に新たな価値の創造をドライブします。