大企業とスタートアップの
オープンイノベーションを
加速させる
新しい取り組みです。

各業界を代表する大企業と世界中のスタートアップとの
新たな事業共創、価値の創造をドライブします。

グローバル・アクセラレーター・プログラム運営

各業界の日本を代表する企業とパートナーシップを組み、世界中のスタートアップとの事業共創をサポートするグローバル・アクセラレーター・プログラムを運営しています。

既存プログラム

フードテック
スマートシティ
スポーツテック

事業インキュベーション

大企業とのジョイントベンチャーやファンド設立、海外スタートアップの日本法人設立、スタートアップのインキュベーションなど様々な形で事業創造を支援しています。

既存プログラム

パナソニック株式会社

Programs

パートナー

Food Tech Studio - Bites!

Food Tech Studio – Bites! は、日本の食産業を代表する企業とともに、グローバルのスタートアップと連携する、サスティナブルな事業共創プログラムです。

オープンイノベーションを通じて、新素材やIoT調理家電、食のパーソナライゼーションといった新サービスなど、テクノロジーを活用して食分野に新たな価値を創造します。さらにフードロスやプラスチックゴミといった社会課題の解決、環境保護のための植物性タンパクの進化等にも取り組んで参ります。

[2020年9月30日 プレスリリース]
日本の食産業を代表する6社と共に、グローバルのスタートアップと連携する、サスティナブルな事業共創プログラム『Food Tech Studio – Bites!』をスタート
[2020年9月30日 日本経済新聞]
大塚HDなど6社、フードテック企業と連携 米で新事業
[2020年9月30日 NHK]
日本の食品会社など スタートアップ企業とフードテック本格化
[2020年10月1日 日経クロストレンド]
日清食品、大塚HDら大手6社 ベンチャー協業でフードテック推進
[2020年12月17日 プレスリリース]
「新 “食” 産業」を創出する『Food Tech Studio – Bites!』にフジッコ、ハウス食品、カゴメ、東京ガスの追加参画を決定〜併せて、世界のスタートアップ20社を早期採択〜
パートナー&サポーター

SmartCityX

SmartCityX は、各業界をリードする大企業とともに、世界中の最先端のスタートアップと「未来のまち」を共創するグローバル・オープンイノベーション・プログラムです。

デジタル化やコロナの社会変容を前向きな未来への変革の機会と捉え、産業や技術の視点ではなく、生活者目線で価値の高いサービス・アプリケーション共創し、社会課題の解決にとどまらず、より豊かで充実した暮らし、ウェルビーイングの実現に取り組みます。

特定のエリアにおける街づくりではなく、多様な地域課題に応じて適用可能なサービスの開発に軸足を置きます。

先進自治体やメンターにも参画頂き、地域課題等を具体的に理解し、実証実験やPoCにとどまらない、将来の事業化と具体的な社会実装に取り組んで参ります。

[2020年8月26日 プレスリリース]
スクラムベンチャーズ、日本を代表する企業6社と「ニューノーマル時代のスマートシティ」をテーマにスタートアップと事業を共創するグローバル・オープンイノベーション・プログラム『SmartCityX』を開始
[2020年8月26日 日本経済新聞]
スマートシティーで新興と連携 トヨタ系など6社
[2020年8月27日 Business Insider]
「いま攻めずにいつ攻める」JR東日本、トヨタ子会社ら「シリコンバレー共創」を断行する理由
[2020年9月14日 日経クロストレンド]
トヨタ子会社、JR東らが参集 「ニューノーマル時代」の都市DXへ
[2020年10月29日 プレスリリース]
「ニューノーマル時代のスマートシティ」を世界中のスタートアップと共創するグローバル・オープンイノベーション・プログラム「SmartCityX」新たな企業や自治体が参画し、スタートアップ18社を早期採択
[2021年1月12日 プレスリリース]
オープンイノベーション・プログラム「SmartCityX」39の国・地域からスタートアップ351社が応募。新たにサポーター企業5社参画。本年2月から事業共創プログラムを本格開始
パートナー

SPORTS TECH TOKYO

SPORTS TECH TOKYO は、電通とスクラムベンチャーズが主催する、世界中から募集したスポーツ系スタートアップの成長を支援し、企業にオープンイノベーションの場を提供する日本発アクセラレーション・プログラムです。

2019年に日米で開催した際のプログラムエントリー数は 33 カ国から約 300 社、そして 159 社が一次選考を 通過し、12 社がファイナリストとして選出されました。2019年8月サンフランシスコのオラクルパークで開催したWorld Demo Dayでは、12社のうち8社から事業提携が発表され、多くのオープンイノベーションが実現したプログラムとなりました。

2019年のプログラムの詳細はこちら> ACHIEVEMENTS in the 1st. year

SPORTS TECH TOKYOは、内閣府が主催する、第二回日本オープンイノベーション大賞にて、スポーツ庁長官賞を受賞しました

[2018年10月2日 プレスリリース]
スクラムベンチャーズと電通、スポーツをテーマに全世界のスタートアップを支援 ― 2019年に日米で「SPORTS TECH TOKYO」を開催 ―
[2019年4月22日 Forbes]
スポーツ×テクノロジーの熱狂が東京に。「SPORTS TECH TOKYO」注目キーワードと詳細レポート
[2019年08月27日 日経クロストレンド]
15兆円市場を目指し、電通とスクラムがAI×スポーツを全世界で発掘
[2019年09月13日 CNET]
海外からの応募が8割超え--電通と米投資会社が進める“スポーツテック”プログラム
[2019年10月11日 Demo Dayレポート]
SPORTS TECH TOKYO World Demo Day
パートナー

BeeEdge

株式会社BeeEdge(ビーエッジ)は、パナソニック社内の新規事業の創出促進を目的に設立された、パナソニック家電事業部門のアプライアンス社、株式会社INCJ、スクラムベンチャーズが共同で出資・運営する事業会社です。

パナソニック社内の有望な新規ビジネスアイデアを切り出して事業会社化し、適切な支援を行うことで、スピーディーな事業化を実現します。

これまでにホットチョコレートマシンのミツバチプロダクツ、介護食を作るための新しい家電製品を開発するギフモの2つのプロジェクトがすでに始動しています。

[2018年3月1日 プレスリリース]
新たな事業創出を目的とする合弁会社の設立について
[2018年3月2日 東洋経済]
パナソニックが社外で「新規事業」を作るワケ
[2018年3月2日 Business Insider]
パナソニック、サンフランシスコの日系VCと合弁会社 —— 社内アイデアをベンチャーに変える
[2018年3月8日 日経ビジネス]
パナソニックとは別ブランドでいく~合弁会社新社長の元DeNA春田氏が語る家電の未来
[2018年11月2日 MONOist]
パナソニック新規事業の可能性を広げるBeeEdge、1号案件は“ホットチョコ”

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スクラムベンチャーズは、シリコンバレーと日本における幅広いネットワークを活かし、日米で起業経験がある複数のパートナーが、
アーリーステージのスタートアップ投資と、大企業のオープンイノベーション支援であるスタジオ事業を運営しています。

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スクラムベンチャーズは、数多くのイノベーションが起こり続けるシリコンバレーと東京を拠点とし、新しい技術やサービスで世界を変えるアーリーステージのスタートアップに投資を実行しています。大企業のオープンイノベーションを支援するスタジオ事業では、各業界を代表する大企業パートナーと共に、アクセラレータープログラム、共同事業創造などを行っています。また大企業とスタートアップをつなぐオンラインプラットフォーム「Scrum Connect Online」も提供しています。スクラムベンチャーズは、日本企業と世界中のスタートアップとの新たな事業、価値創造をドライブします。