投資先のフォトシンスが11月5日東証マザーズ上場 [Scrum Ventures October 2021 Newsletter]

October 8, 2021 by Scrum Staff
スクラムベンチャーズ、スクラムスタジオの9月のトピックをお届けします。

【投資先のフォトシンスが11月5日東証マザーズ上場】
スマートロック「Akerun」を開発する投資先のPhotosynth(フォトシンス)の上場申請が承認されました。11月5日東証マザーズ市場に上場する予定です。おめでとうございます!

●スマートロック「Akerun」開発のフォトシンス、東証マザーズ上場へ


【長友佑都氏がスクラムスタジオのアドバイザーに就任】
プロサッカー選手であり投資家、起業家としても活躍している長友佑都氏がスクラムスタジオのアドバイザーに就任しました。今後、長友選手のプロのアスリートとしての経験やグローバルな知見、また「アスリートの価値から創造したプロダクトで健康課題の解決へ挑戦する」株式会社Cuoreにおける投資家、起業家としての経験をもとにしたアドバイスを受けることで、日本企業とグローバルスタートアップの新規事業創出のさらなる拡大と価値の最大化を目指します。

●プロサッカー選手 長友佑都氏がスクラムスタジオのアドバイザーに就任〜長友氏が代表を務めるCUOREと連携し、ウェルビーイングにおけるグローバルな視点・造詣に期待~


【YコンビネーターS21のトレンドと注目スタートアップ解説】
8月31日、9月1日の2日間にわたり行われた『Yコンビネーター S21』のデモデーについて解説するSCOウェビナーの動画をYouTubeで一部公開しています。Yコンビネーターの2021年夏のバッチに参加した300社を超えるスタートアップについて、スクラムベンチャーズが独自に分析し、トレンドと注目企業をご紹介。シリコンバレーそして世界のスタートアップのトレンドのみならず、Afterコロナで伸長が期待されるビジネスモデルを知る絶好の機会です。

●Yコンビネーター S21解説〜Scrum Connect Online Webinar


【SmartCityX、1年間の取り組み】
グローバルオープンイノベーションプログラム「SmartCityX」の2020年8月から2021年6月の取り組みをまとめたAchivementページを作成しました。「SmartCityX」を通じて多くの事業共創がはじまりました。2年目以降も「生活者中心」という視点を大切にしながら、スタートアップと大企業、また大企業同士の新たな事業展開について、新たな取り組みを進めていきます。

●SmartCityX Achivement


【社員インタビュー:Ryan Mendoza】
米国におけるアーリーステージスタートアップのソーシングおよび投資を担当するRyan Mendoza(ライアン・メンドーサ)への社員インタビューです。スクラム参画以前は、ペンシルバニア大学によるアクセラレーターPCI Venturesで、大学で開発された技術をベースにしたスタートアップの支援を行っていました。

●スタートアップ、エンジェル投資シンジケート設立、そしてスクラムへ―Ryan Mendoza [Staff Interview]

 

Scrum in the news!

【テクノロジーでスポーツは大きく進化する】
スポーツ界をリードする「INNOVATION LEAGUE アクセラレーション」のメンターとして、宮田がインタビューを受けました。これまでのキャリアやスポーツとの接点、スポーツ市場の可能性やオープンイノベーションの課題意識と意義について話しています。

●「スポーツ業界は前に進むために、儲けなくてはいけない。」 Scrum Ventures 創業者 宮田拓弥氏に聞くスポーツ市場の今後。


【シニア層の悩みをテクノロジーで解決するスタートアップ】
日本のみならず先進国の共通課題である「高齢化社会」が加速するにつれ、シニア層が抱える困り事をテクノロジーで解決するスタートアップが注目されている。今月はオンデマンド高齢者ケアや、高齢者向けのフィットネスなど「シニアテック」に関連するスタートアップを紹介する。スクラムベンチャーズの日経新聞協力連載「Early Stage 米国発」の記事です。

●脚光浴びる シニアテック


【クレジットカードなしで後払いできるBNPL】
PaypalによるPaidy買収でも話題の「BNPL」について三浦が日経MJに寄稿しました。BNPLは「Buy Now Pay Later(バイ・ナウ・ペイ・レーター)」の頭文字で、今買って後で払うという文字通り、分割後払いサービスのことです。

●米国で広がる後払い決済「BNPL」 与信なしの気軽さ、Z世代支持

 

Scrum Portfolio in the news!

【投資先のGrubMarketがユニコーンに。$120Mの資金調達】
投資先のオンライン生鮮食品デリバリーを運営するGrubMarketが、シリーズEで$120Mを調達しました。バリュエーションは$1Bを超え、前年比300%超で成長。全米に40の倉庫を構え、13の州でサービスを提供しています。近い将来のIPOを見据えた準備も進行中です。米TechCrunchで紹介されました。

●GrubMarket gobbles up $120M at a $1B+ pre-money valuation to take on the food supply chain


【レジなしソリューションZippinがシリーズBで$30Mを調達】

投資先のレジなし店舗ソリューションを提供するZippinがシリーズBで$30Mを調達しました。Zippinはカメラや棚センサーなどのIoT機器とクラウド上のAIを組み合わせることで、来店客の動きや購入商品を判別し、自動で決済を行う仕組み。これまでの総調達額は$45Mを超えており、さらなるレジなし店舗プラットフォームの拡大に注力します。米メディアVenture Beatでも紹介されました。

●Cashierless checkout company Zippin raises $30M
●Zippin Raises $30M in Series B Funding


【ThirdLove、スポーツウェアラインをスタート】

投資先のランジェリースタートアップThirdLoveが、新たにスポーツウェアのラインをスタートしました。スポーツブラに加え、レギンスやワークアウト用のトップスもローンチします。開発に2年を要したスポーツブラは、ThirdLoveの人気ブラジャーと同様、サイズバリエーションが豊富で、よりフィットする、非常に快適な着心地です。

●Victoria’s Secret rival ThirdLove launches into activewear with new sports bra


【ゲームキャラによるインタラクティブなヴァーチャルライブ】

人気ゲームLeague Of LegendsのキャラクターによるヘヴィメタルバンドPentakillの新アルバム発売ヴァーチャルライブが、投資先のMaestroのプラットフォームを使って開催されました。そのインタラクティブな様子についてeスポーツメディアUPCOMERで紹介されています。

●Pentakill’s first virtual concert was really something else


【アプリを入れておくだけ!自動的にマイルがたまる】
投資先のマイルズについて、KDDI MUGENLABO Magazineで紹介されました。全ての移動に価値を!「Miles」は、アプリを入れておくだけで、毎日の移動でマイルがどんどんたまる、マイレージアプリです。

●全ての移動でマイルがたまる- Miles


【街じゅうを『駅前化』するインフラをつくる】
投資先の電動キックボードシェア「Luup」の岡井社長へのインタビュー記事です。日本経済新聞、LinkedIn、IZAなどでご紹介いただいています。

●「電動キックボードが高齢化社会を救う理由」Luup岡井大輝社長 [LinkedIn]
●疾走・電動キックボード 見据える特需と実験の先 [日本経済新聞]
●街中を「駅前化」 電動マイクロモビリティで変わる社会 「Luup」社長 岡井大輝さん(28)[産経新聞イザ]


【トイレの個室に「使用時間」を表示 で、どうなったのか?】

なんと30分以上の利用が64%も減少しました。投資先のバカンのトイレ混雑情報サービス「VACAN AirKnock(バカン エアーノック)」についての、ITメディアビジネスの記事です。

●トイレの個室に「使用時間」を表示 で、どうなったのか?


【医療や介護、働き方、ロボット、金融、物流にもAI実装】

投資先のエクサウィザーズの上場準備についてブルームバーグが報じています。エクサウィザーズは、医療や介護、働き方、ロボット、金融、物流など幅広い分野で社会問題を解決するため、人工知能(AI)を活用したサービスを提供しています。

●AI社会実装のエクサウィザーズが上場準備、孫正義氏も認める経営者


【好きな映画が「スター・ウォーズ」である理由】

投資先のPhotosynth (フォトシンス) の代表取締役社長の河瀬航大氏の「テツガク」です。フォトシンスは、既存のドアに後付けするだけで鍵をクラウド管理できる「Akerun入退室管理システム」などクラウド型IoTサービスを提供しています。

●Photosynth河瀬氏/好きな映画が「スター・ウォーズ」である理由


【「自分ごと」を革新の力に。社内起業、独立を支援】

ミツバチプロダクツ社長の浦はつみ氏はパナソニックの家電営業出身、「健康増進や美容効果のあるチョコレートを手軽に摂取できるようにしたい」と考え、2018年にミツバチプロダクツを立ち上げました。社内起業についての日経新聞の記事で紹介されています。ミツバチプロダクツは、新規事業の創出促進を目的として、株式会社INCJと、パナソニック家電事業部門のアプライアンス社とスクラムベンチャーズとが共同で出資・運営する事業会社BeeEdgeのプロジェクトです。

●パナソニック、独立も支援 「自分ごと」を革新の力に〜働き方innovation 働きがいは何ですか

 

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