コンサルからVCへの転職 / 高校&大学生向けカウンセリング「Empowerly」 [Scrum Ventures May 2021 Newsletter]

May 10, 2021 by Scrum Staff
スクラムベンチャーズ、スクラムスタジオの4月のトピックをお届けします。

【Food Tech Studio – Bites! フェーズ1 プログラム先行事例発表会】

4月22日に行った「Food Tech Studio – Bites!」フェーズ1 プログラム先行事例発表会、多くのメディアでイベントをレポートしていただきました。注目のフードテックスタートアップの紹介、またプログラムを通じてパートナー各社が得た学びなど、まとめていただきました。ありがとうございます。
CNET: 世界のフードテック、ベンチャーと取り組む大手企業の“学び”–「Food Tech Studio – Bites!」
インプレスグルメ: 「Food Tech Studio – Bites!」開催レポート〜日本の大手企業がフードテックベンチャーと連携模索
Flick!: 日本企業が食のスタートアップ支援『Food Tech Studio – Bites! 』早くも先行事例発


【コンサル業界からベンチャーキャピタルに転職した理由とは?】

スクラムスタッフインタビュー今回は、日本のベンチャー投資、スポーツやスマートシティのオープンイノベーションプログラムを担当している黒田です。コンサル業界からベンチャーキャピタルに転職した理由とは?
●『市井の人の暮らしを守りたい』東京、シリコンバレー、そしてアジアへ広がる夢—黒田健介 [Staff Interview]

【Y Combinator Winter 2021 の注目スタートアップ】
US投資チームPartnerのRyan Mendozaが、3月に開催されたYC Demo Dayの参加スタートアップを分析、そして注目スタートアップについてMediumにまとめました。スクラムベンチャーズは8年にわたりY Combinatorのデモデーに参加し、多くのスタートアップに投資を実行しています。
●Reflections on Y Combinator’s Winter 2021 Demo Day

【高校&大学生向けカウンセリング「Empowerly」】
投資先のEmpowerlyは、高校&大学生向けのオンラインキャリアカウンセリング事業を行っています。口コミで大きく成長しているEmpowerlyについて、ファウンダーHanmei Wu氏に話を聞きました。
● 高校&大学生向けカウンセリング「Empowerly」創業者インタビュー: Hanmei Wu



Scrum in the news!

【分散型オフィス関連の米スタートアップ解説】
スクラムが3月に発行したFuture of Workレポートより、「Where We Work(どこで働くのか)」のカテゴリーに登場した企業を中心に解説した日経クロステックの記事です。
●分散型オフィスで脚光浴びるスタートアップ、その傾向とは

【鍵はDX、スマートシティ 】
世界各地でスマートシティーの開発が進んでいる中、今月はグリーンビルディングや移動リワードなど、スマートシティー関連のスタートアップを紹介しました。スクラムベンチャーズの日経新聞協力連載「Early Stage 米国発」の記事です。
●鍵はDX、スマートシティ 

【Food Tech Studio – Bites! で日本企業とのパートナーシップを加速】
パーティシパントの米スタートアップYo-Kai Expressが日本進出します。Food Tech Studio – Bites! パートナー企業のJR東日本が運営する新大久保のフードラボを拠点にパートナー各社とのコラボレーションにむけての活動を加速していきます。日経クロストレンドの記事です。
●コンビニにラーメン自販機? 米国発“妖怪ラーメン”が日本進出

【ナイキやアディダス、ディズニーのD2C戦略】
Eコマースが浸透し、多くのD2Cスタートアップが生まれている一方で、ナイキやアディダス、ディズニーといった大手ブランドも、D2Cを強化しています。三浦が日経マーケティングジャーナルに寄稿しました。
●欧米大手で進むD2C対応 顧客体験磨きブランド価値向上




Scrum Portfolio in the news!

【Luup、大阪で次世代電動シェアサイクル提供をスタート】
投資先のLuupが、JR西日本などと連携し、大阪駅や天王寺駅など大阪市内の7つの駅を拠点に電動シェアサイクルのサービスを開始しました。関西テレビ、SankeiBizなどでも紹介されています。
●初乗り10分110円…JR大阪駅などで「電動シェアサイクル」サービス開始 夏頃には電動キックボードも
●JR西日本が大阪など主要5駅で電動自転車貸し出し 10分110円


またLuupは4月下旬に国内初の電動キックボードのシェアサービスを開始します。Luupはすでに電動アシスト自転車のシェア事業を行っていますが、これに電動キックボードが導入されます。サービスエリアは、渋谷区、新宿区、品川区、世田谷区、港区、目黒区を予定。日経ビジネス、日経クロストレンド、CNET、ビジネスインサイダーなどのメディアで紹介されました。
●ついに公道でシェアリング、電動キックボードは普及の正念場に
●電動キックボード本格普及の前哨戦 日本初「ヘルメット任意」に
●【国内初】電動キックボード、4月下旬にシェアリングサービス開始へ。それでもLuup代表が「実は最適ではない」と語る真意
●Luup、電動キックボードの公道シェアサービスを4月下旬に開始–ヘルメットは任意に

【mmhmm、ウィンドウズでも利用できます】

投資先のmmhmmが4月はじめにウィンドウズ版の提供をスタートしました。ウィンドウズユーザーのみなさま、ぜひご活用ください。合わせて企業向けサービスもスタートしています。TechCrunchで詳しく紹介されています。
●プレゼンソフトmmhmmが使用量ベースの企業アカウントとWindows用ベータ版を発表

【オフィスにもスマートロックの流れ】
投資先のフォトシンスについての日刊工業新聞の記事です。フォトシンスは、スマートロック型入退室管理システム「アケルン」を手がけています。アプリや社員証、交通系ICカードでオフィスのドアを解錠、施錠でき、物理カギを持ち歩く必要がありません。全社の解錠履歴をクラウドに集約することで、いつ、誰が、どこのカギを開けたかを一元管理でき、労務管理にも役立てることができます。詳しくは記事をご覧ください。
●スマートロック型の入退室管理システム、中堅・中小企業の需要が高まる事情

【Zippin、手のひらでお会計。無人レジ日本でも展開】

投資先のレジなし店舗を低コスト&短期間で実現するZippinが、富士通社とともに日本展開を加速させます。2021年度中に国内で5店舗程度を出店、システムの外部提供も拡大します。日経新聞でも紹介されました。
●富士通・米ジッピン、レジ無し店を本格展開

【誰もが気軽に「脳ドック」を受診できる社会】
投資先の「脳ドック」を提供するスマートスキャンがSankeiBizで紹介されました。代表取締役の濱野氏は、楽天株式会社にて執行役員、同社グループのリンクシェア・ジャパン株式会社にて代表取締役社長を務めた後、2017年にスマートスキャン株式会社を設立しました。なぜ脳ドックに注目したのか?そして、どのように普及させていくのか?
●誰もが気軽に「脳ドック」を受診できる社会を目指す スマートスキャンの展望

【エクサウィザーズ、2021年世界のAIスタートアップ100社に選出】
投資先のエクサウィザーズが、CB Insightsが選ぶ、2021年の世界で最も有望なAIスタートアップ100社「AI 100」に選出されました。「AI 100」はCB Insightsが全世界6,000社以上のスタートアップを対象にして、ニュース分析、特許情報、顧客の牽引力、投資家の質、市場の可能性、競争環境、技術の革新性、スタートアップの成長力を測る独自スコアなどの複数要素をもとにビジネスの健全性と成長の可能性を分析し、「世界で最も有望なAIスタートアップ100社」を選出するものです。
●AI 100: The Artificial Intelligence Startups Redefining Industries

【お知らせ: エクサウィザーズ、「ExaForum2021」開催】
投資先のエクサウィザーズが、5月18、19日の2日間にわたりオンラインイベントを開催します。「社会課題解決×AI」をテーマに、AI/DXの最先端を知る国内外の第一人者が登壇。バーチャルイベントシステムを用いたリアルとオンラインの複合型イベントです。出展社のブースを並べた展示会場や3Dデザインのイベント会場、参加者同士のリアルタイムコミュニケーションなど、ぜひ新しいイベントの形を体験してください。参加は無料。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
●ExaForum2021

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