Pontsenceに投資しました | SCRUM CONNECT イベントレポート [Scrum June 2026 Newsletter]

June 2, 2026

スクラムベンチャーズ、スクラムスタジオの5月のトピックをお送りします。

【カメラを使わず高齢者の転倒を検知。プライバシーに配慮した見守りPontosenseに投資】
Pontosenseは、高齢者の転倒検知や健康状態の見守りを行うワイヤレスセンシングプラットフォームを提供しています。カメラやウェアラブルデバイスを使わずに呼吸・動作・生活パターンを検知。プライバシーに配慮した見守りソリューションを提供することで、高齢者の自立した生活を支援し、家族に安心をもたらします。Pontosenseは、Hokkaido F Village X(HFX)1年目の採択スタートアップでもあります。


●Pontosense


【SCRUM CONNECTイベントレポートを公開しました】

テクノロジーだけでは、持続的な変化は生まれない。
挑戦する人が集い、交わり、新たな挑戦へとつながっていく――その“場”をどう設計するかが、これからのイノベーションには欠かせない。


スクラムベンチャーズとスクラムスタジオは、現在「テクノロジー」「まち」「カルチャー」を軸に、多様なプレイヤーが交差するエコシステムづくりに取り組んでいます。その実践を共有する場として開催された「SCRUM CONNECT 2026」では、宇宙探査、AI&ロボティクス、次世代通信、地域連携、AI創薬など、多彩なテーマの最前線が語られました。


●AI時代の価値はどこに生まれるのか?宇宙、通信、創薬、地域連携から考える「テクノロジー・まち・カルチャー」の接続点【SCRUM CONNECT 2026レポート】


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Scrum Portfolio in the news!

【投資先のApptronikがCNBCが選ぶ Disruptor 50 に選ばれました】
投資先の汎用ヒューマノイドロボット「アポロ」を開発するApptronikが、CNBCが選ぶDisruptorに選ばれました。工場や倉庫での活用拡大だけでなく、日常生活でも共に暮らせるロボットの普及を目指しています。

●2026 CNBC Disruptor 50: See the full list of companies, rankings, and a new leader in the AI race


【投資先のEztiaが時事通信の取材を受けました】
体温を最大10度低下させる先進的な冷却素材を開発するEztiaが、時事通信で紹介されました。CEOのTiffany Yeh氏が、日本で年々深刻化する猛暑に苦しむ人々を支援したいとインタビューにこたえています。

●INTERVIEW: CEO Hopes to Cool Japan with Electricity-Free Material


【投資先のEztiaの冷却ウェア、シンガポールでも実証実験】
Eztiaの冷却ウェアが、シンガポールの建設現場などで試験運用されています。作業員の体温低下や疲労軽減が確認され、猛暑下の屋外労働者向け対策として期待されています。

●Gel-based cooling wear trialled in Singapore can potentially reduce body heat by 9 deg C


【血中のマイクロプラスチック量が有意に減少する効果を確認】
投資先のCirculate Healthが、治療的血漿交換(TPE)が血液中のマイクロプラスチック除去に有効である可能性を示す研究結果を発表しました。114人・174回の治療データを解析したところ、初期濃度が高い患者ではマイクロプラスチック量が有意に減少。研究チームは、TPEが除去手段となる可能性を示しつつ、今後は低汚染素材の開発や追加研究が必要だとしています。

●Circulate Health Study Finds Plasma Exchange Removes Microplastics from the Human Bloodstream


【投資先のBanditがニューヨーク・ブルックリンでBandit Grand Prix開催】
5月末に開催された「Bandit Grand Prix」は、投資先のランウェアブランドBanditが主催する新感覚のロードレースイベントです。音楽・照明・DJ・アフターパーティーなどが用意されており、都市型フェスとして注目を集めています。トップ選手から市民ランナーまでが同じ空間で競い合い、観客も至近距離でレースを体感できる、新しいランイベントです。

●Bandit Grand Prix開催


【投資先の自動運転技術を開発するMay Mobilityが第5世代AVアーキテクチャを発表】
新システムは、同社独自の技術を基盤に、リアルタイムで周囲環境を分析し、予測不能な状況にも柔軟に対応できる点が特徴です。従来の事前学習中心の方式に加え、走行中のオンライン学習を組み合わせることで、都市部など複雑な環境への迅速な対応が可能になります。

●May Mobility launches New AV Architecture That Understands and Reasons Through the Physical World


【ThirdLove、温度調整機能付き下着「TempSync」シリーズをアクティブウェアへ拡大】
投資先のThirdLoveが下着に続き、更年期女性向けのレギンスなどのアクティブウェアの販売をスタートしています。体温変化や発汗など、更年期特有の悩みに対応する高機能素材を採用し、快適性と実用性を重視したウェアです。

●After rapid growth, Thirdlove expands its menopause-focused line to activewear


【投資先のPontosenseが New York Times で紹介されました】
自動運転技術のために開発されたAI・センサー・認識技術が、さまざまな分野で活用されていることについての記事です。カメラを使わない高齢者見守りセンサーを開発するPontosenseの技術も、後部座席に人が乗っていないかの判定や、ドライバーや乗客の呼吸や心拍数をモニターするセンサーとして開発されたものでした。

●After Stumbles, Technology Meant for Self-Driving Cars Finds a Second Act


【国内コーヒー業界初の“生産者と直接つながる”新機能が登場】
コーヒー生豆のダイレクト取引プラットフォームを運営する投資先のTYPICAが、日本・ブラジル間で生産者に直接見積もりを依頼できる新機能「Direct Quote」を一般公開しました。ウォーカープラスで紹介されました。

●「コーヒー2050年問題」を救う!国内コーヒー業界初の“生産者と直接つながる”新機能が登場


【AERA現代の肖像にLuup代表取締役CEO岡井大輝氏】
5月18日発売のAERAで投資先の電動キックボードのシェアサービスで急成長するLuupの創業者、岡井大輝氏が紹介されています。

●街じゅうを「駅前化」しよう Luup代表取締役CEO・岡井大輝


【ガイアの夜明けで投資先のLUUPが特集されました】
見逃し配信でご覧いただけます。またテレ東BIZでCEO岡井氏へのインタビューなど、特別コンテンツも公開されています。

●テレ東BIZ ガイアの夜明け

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