SCRUM CONNECT ご来場ありがとうございました [Scrum May 2026 Newsletter]
スクラムベンチャーズ、スクラムスタジオの4月のトピックをお送りします。
【SCRUM CONNECT 2026 ご来場ありがとうございました】
海外からスペシャルゲストをお招きし、4月24日金曜日に開催したSCRUM CONNECT 2026 ご来場&ご視聴ありがとうございました。たくさんの方に現地&オンラインで参加いただき、「US最新事例を知ることができて非常に勉強になった」「グローバルスタートアップ最前線の生の声がとても刺激的だった」「それぞれの分野のフロントランナーが直接来ており、かなり熱意の感じる内容だった」といったお声をいただきました。
Scrum in the news!
【SCRUM CONNECT 2026、Dig-itで紹介されました】
SCRUM CONNECT 2026についてのイベントレポートです。海外から特別ゲストを招いたセッションについて詳しくご紹介いただいています。
●AIを含めた先進技術のトレンド、これからどうなる? 『SCRUM CONNECT 2026』に見る未来
【SCRUM CONNECTにも登壇したTitleTown TechのCraig Dickman氏】
時事通信の取材にこたえました。スクラムベンチャーズ&スクラムスタジオが運営する事業共創プログラム「Hokkaido F Village X(HFX)」についてもコメントしています。
●AI時代、傍観は「リスク」 地域主体の地方創生を―米ファンド首脳
Scrum Portfolio in the news!
【Apptronikが新ロボットを開発】
投資先のApptronikが、新型ヒューマノイドロボットの発表を予告すると同時に、WaymoやBoston Dynamics、Amazon出身の幹部を相次ぎ採用しています。自動運転やロボティクス、AI製品化の経験を持つ人材を集めることで、研究段階から商用化への移行を加速します。産業用途から将来的には医療や家庭領域まで展開し、汎用ロボットの大規模普及を目指します。
●Apptronik Teases New Robot, Stacks C-Suite With Waymo, Boston Dynamics, Amazon Vets
【ヒューマノイドロボットが工場ラインへと進出】
EETimesの記事です。投資先のApptronikのヒューマノイドロボット「Apollo」についても写真入りで紹介されています。Apptronikは、NASAとの協力経験を活かし、安全性や人との協働を重視したロボット開発を進めています。
●Humanoids Hit the Factory Floor
【投資先のTMRW SportsがNFLフラッグリーグの運営パートナーに】
2028年ロサンゼルス五輪の正式種目に採用されたフラッグフットボール。NFLが世界的な普及を目指し、TMRW SportsとともにNFLフラッグフットボールリーグを立ち上げます。NFLからの正式アナウンスがありました。
●NFL partners with TMRW Sports and world-class investors and athletes to launch new professional flag football league
【投資先のCompScienceが現場作業員向けにAIを活用した安全管理プラットフォーム「Safe Work Plan」を発表】
作業現場をスマホで撮影し簡単な説明を入力すると、AIが危険要因を特定し、リスクスコアや対策を提示。国家安全評議会(NSC)のモデルに基づき、事故の予防に重点を置く設計で、紙ベースの安全管理や報告業務を大幅に簡素化します。企業の安全対策を標準化しつつ、無料版提供により中小企業への普及を狙います。
●CompScience Launches AI-Powered Job Safety Platform for Frontline Workers
【投資先のIxanaの創業5周年ブログポスト】
Ixanaは創業5周年を迎え、自社の近距離通信技術「Wi-R」を中心にこの5年間を振り返るブログを更新しています。人体を伝導体として使う新しい通信基盤の実現を目指し、75人以上のチームで開発を推進。5年間で15回のチップ試作を行い、最大40Mbps級の通信や低遅延・低消費電力を実証。音声や映像の伝送デモも段階的に進化し、概念から実用レベルへ到達。今後はAIやウェアラブルと連携し、次世代の人間とコンピュータの接続基盤としての普及を狙います。
●Ixanaの創業5周年
【NIL=Name, Image, & Likenessの略。米国では2021年以降、学生アスリートが、自身の知名度(Name)、イメージ(Image)、好感度(Likeness)を活用したビジネスが許可され、その動きが活発になっています】
投資先のCampus Inkは、大学スポーツ向けマーチャンダイズを手がけるスタートアップで、NIL時代に独自のビジネスモデルを確立しています。イリノイ大のFinal Four進出に合わせ、2005年の人気デザイン「Jersey Madness」Tシャツを復刻し、大きな成功を収めました。Sports Business Journalの記事です。
●Inside the return of Illinois’ Final Four ‘jersey madness’ shirt
【投資先の222についてNew York Postで紹介されました】
222 はAIを活用して現実世界(IRL)で、気の合う仲間との出会いを作り出すイベントマーケットプレイスです。リモートワークやオンラインコミュニケーションの増加により、オンラインではなく実際に会えるカジュアルな友達との繋がりを求める人が増えています。
●Desperately lonely New Yorkers are paying big bucks so they can have friends
【引越しをキッカケにアプリで友達づくり】
投資先の222を使った経験が紹介されています。類似サービスと比較するとともに、222の非常に高いユーザーエクスペリエンスについて紹介されています。
●I Was Lonely and Let an App Pick My New Friends. Here’s How It Went
【投資先のEARTH AIが米TechCrunchで紹介されました】
AIを活用し重要鉱物の探索を行っています。予測・掘削・分析を一体化することで意思決定を高速化し、探査効率とコスト削減を実現します。
●Earth AI is vertically integrating the search for critical minerals
【投資先のBanditの他のスポーツブランドと異なる施策について紹介されています】
ボストンマラソン期間中、ランナー同士のつながりを重視したコミュニティ主導の施策を展開。ポップアップ拠点を設け、グループランや交流イベントを開催することで、ブランドの世界観と参加体験を融合し、パフォーマンス志向とカルチャー志向を両立しました。
●How Top Fitness & Running Brands Activated at the Boston Marathon
【日常と非日常の双方で活用できる、投資先の空き状況可視化サービス「バカン」】
空き状況可視化サービスを提供する「バカン」は、飲食店やトイレの混雑情報をリアルタイムで提供する技術を核に、避難所の開設状況や混雑度を把握できるサービスを全国の自治体へ展開しています。産経新聞の記事です。
●避難所の空き状況を把握するサービス 平時は施設利用の状況確認に バカンが開発
【全国2万カ所以上でサービス展開、バカン】
投資先のバカンの創業者でCEOの河野剛進氏へのインタビューです。トイレの空き状況可視化から始まったサービスは、長時間滞在を抑制する「VACAN AirKnock」やトイレの個室内メディア「アンベール」へと進化し、全国2万カ所以上に広がっています。
●「空間」を制して価値を生む 人流の課題を解決するバカンの次なる挑戦
【歩くゴミ箱でマナー啓発】
投資先のLUUPのユニークなマナー啓発活動についての記事です。成蹊大学発スタートアップの株式会社WASABIとのコラボレーションです。
●歩くゴミ箱がマナー啓発?渋谷でLUUPと清掃が連動
【LUUP、ラッピング広告開始】
投資先の電動キックボードなどのマイクロモビリティサービスを展開するLuupが、お笑いコンビ・令和ロマンやストリートブランド「9090」とのコラボによるラッピング車両のお披露目会を開催しました。今後の広告媒体ビジネスの本格展開を見据えた取り組みです。
●LUUP×令和ロマン×9090のラッピング広告車両が都心を走る、安全対策を土台に広告展開へ
【札幌でもLUUP、サービス再開】
投資先の電動キックボードや自転車のシェアリングサービス「LUUP」が札幌市内でサービスを再開しています。ポートを増設し、規模も拡大。さらに利用しやすくなっています。
●ポート増設し規模拡大「LUUP」札幌でサービス再開 “青切符”導入で講習会 10月まで運用
【日本からブラジルのコーヒー豆生産者へ、直接見積もり依頼】
投資先のコーヒー生豆のダイレクトトレードオンラインプラットフォーム「TYPICA」が、生産者への直接見積もり依頼機能「Direct Quote™(ダイレクトクオート™)」を、日本・ブラジル間限定でスタートしました。事業構想で紹介されました。
●TYPICA 国内初、コーヒー生産者への直接見積もり機能を公開
【携帯番号の通電しやすさは、IP電話(050)の約2倍】
投資先のamptalkが営業など企業において顧客対応を行うビジネスパーソンを対象に「営業コミュニケーション実態調査」を実施。「重要なコミュニケーションを主に行うチャネル」を質問したところ、メールが26.5%、電話が20.1%と上位を占めました。詳しくはSalesZineの記事にて。
●「050は営業電話」と半数以上が警戒 携帯番号の通電率との間に2倍の差/amptalk調査






