AI時代の価値はどこに生まれるのか?宇宙、通信、創薬、地域連携から考える「テクノロジー・まち・カルチャー」の接続点【SCRUM CONNECT 2026レポート】
AIが社会自体を変えつつある中、私たちはどこに価値を生み出すのか?
テクノロジーだけでは、持続的な変化は生まれない。
挑戦する人が集い、交わり、新たな挑戦へとつながっていく――その“場”をどう設計するかが、これからのイノベーションには欠かせない。
スクラムベンチャーズとスクラムスタジオは、現在「テクノロジー」「まち」「カルチャー」を軸に、多様なプレイヤーが交差するエコシステムづくりに取り組んでいる。スタートアップ、大企業、研究機関、自治体など、それぞれの知見や挑戦が循環することで、新しい産業やコミュニティが生まれていく。
その実践を共有する場として開催された「SCRUM CONNECT 2026」では、宇宙探査、AI&ロボティクス、次世代通信、地域連携、AI創薬など、多彩なテーマの最前線が語られた。海外からスペシャルゲストを迎え、グローバルで進む先進事例やコミュニティ形成のリアルな知見が共有された。
AI・ロボティクス・宇宙探査分野のスペシャリストであるNASAのIgnacio G. López-Francos氏、Titletown Tech Managing PartnerのCraig Dickman氏、Ixana Co-Founder & CEOのAngik Sarkar氏、Olio Labs Co-Founder & CTOのTom Roseberry氏が登壇。スクラムの宮田拓弥、髙橋正巳、Michael Yanらとともに、AI時代の産業創出と社会実装のあり方について議論した。
AI時代に、スクラムはどこを見ているのか
セッションの冒頭に登壇したのは、スクラムベンチャーズ創業者兼ジェネラルパートナーの宮田拓弥だ。

宮田はまず、この数カ月で起きている変化の速さに触れた。AIモデルやエージェントが次々と登場し、宇宙開発は新しい局面に入り、戦争の現場では安価なドローンが大きな影響力を持ち始めている。変化の速度が上がるほど、5年後、10年後を読むことは難しくなる。それでもベンチャーキャピタルは、その先にどんな社会が来るのかを考え続けなければならない。そのうえで宮田は、今回のイベントの問題意識をこう語った。
「今年はAIが社会そのものを変えつつある時代に、私たちはどこに価値を生み出すのかという問いに向き合います」
スクラムがいま注目しているのは、「テクノロジー」「まち」「カルチャー」の3つだ。一見すると、それぞれ別々のテーマに見える。AIやロボティクスを扱う「テクノロジー」、都市や地域の課題に向き合う「まち」、スポーツやエンターテインメントを含む「カルチャー」。
しかし宮田は、この3つこそがこれからの社会を考えるうえで重要だと説明した。
「テクノロジーだけでは持続的な変化は生まれません」
テクノロジーの領域では、AIそのものの進化、AIによる産業の再定義、AIとロボティクスによるディープテックの加速という3つの視点が示された。
たとえば鉱山開発では、AIを使って候補地を絞り込み、掘削したデータを再びモデルへ戻すことで、現実世界のデータを循環させながら精度を高める取り組みが進んでいる。従来、鉱山開発は「200回掘って1回出る」とされるほど成功率が低い領域だった。スクラムベンチャーズの投資先のEARTH AIは、この鉱山開発にAIを組み込み、掘削機械のスピードやデータ取得のサイクルまで含めて変えていく。宮田は、こうした動きを単なる効率化ではなく「産業の再定義」と位置づけた。

一方、まちの領域では、トヨタのWoven Cityを実際に訪れた経験を起点に、スクラムが北海道及び北海道ボールパークFビレッジを拠点に運営する事業共創プログラム「Hokkaido F Village X(HFX)」や渋谷サクラステージを拠点とする「Full Bloom」の取り組みが紹介された。
自動運転や物理AIといったテクノロジーを、既存の道路や信号の上に載せるだけでなく、スタートアップ、大企業、地域のアセットが接続されることで、実証にとどまらない新しい価値創出が生まれるという考え方だ。
カルチャーの領域では、AIが仕事を効率化した先に、人の余暇や熱狂の価値が高まる可能性が語られた。宮田は、AIエージェントによってホワイトカラーの仕事が大きく変わる未来を見据えながら、スポーツ、エンターテインメント、食、マンガといった領域がさらに重要になると指摘した。
「余暇の時間が増えて、カルチャーやエンターテインメント、特にリアルタイムのスポーツの価値が上がる世界を予想しています」
最後に宮田は、テクノロジー、まち、カルチャーという3つを軸に、起業家や企業とともに新しい価値をつくっていきたいと締めくくった。AI時代の価値は、テクノロジーそのものだけでなく、それが人の暮らしや地域、文化と結びつくところに生まれる。その視点が、以降の各セッションを貫くことになった。
宇宙はAIやロボティクスの究極の実証環境になる
続いて行われたのは、「宇宙 × AI × ロボティクス」をテーマにしたセッションだ。登壇したのは、AI、ロボティクス、宇宙探査の交差点で活動するIgnacio G. López-Francos氏。モデレーターはScrum VenturesのMichael Yanが務めた。

NASAと聞くと、多くの人はロケットや月面着陸を思い浮かべる。しかし、Michaelは冒頭で、NASAが自律システムやロボティクスの分野でも先駆的な役割を果たしてきたことを紹介した。RobonautやValkyrieといったロボット開発の歴史に触れながら、宇宙探査におけるロボットの役割へと議論は広がっていった。
López-Francos氏は、宇宙飛行士を宇宙に送ることの意義を認めつつ、そのリスクとコストにも言及した。人間が月面に立つ姿には、代えがたい価値がある。一方で、宇宙に人を送ることは危険であり、非常に高価でもある。反復的で危険な作業をロボットが担うことができれば、宇宙飛行士は科学研究や判断を要する仕事に集中できる。López-Francos氏は、NASAがヒューマノイドロボットに取り組んできた背景について、
「宇宙飛行士の時間を、より意味のある仕事に使えるようにするため」
と説明した。議論の中心となったのはArtemis計画である。López-Francos氏は、Artemisを単に人類を再び月へ送る計画ではなく、持続的な月面拠点をつくり、資源を活用し、将来的には火星を含む深宇宙探査につなげていく構想だと説明した。Apolloが月へ到達すること自体を象徴したのに対し、Artemisは月に滞在し、活動を継続するための基盤づくりに重心がある。
その実現には、ロボティクスとその自律性が不可欠になる。月でも通信には遅れがある。火星では地球との通信にさらに大きな時差が生じる。すべてを地上から遠隔操作することはできない。ロボットは、状況を理解し、自ら判断し、必要に応じて人間に制御を戻す必要がある。López-Francos氏は、
「将来の月面拠点において、ロボティクスとその自律性は重要な要素になる」
と語った。この言葉が示すのは、宇宙ロボットが単なる作業機械ではないということだ。ロボットは、遠隔操作されるだけの存在から、未知の環境で判断し、行動する存在へと変わりつつある。特に火星のように通信遅延が大きい環境では、地球に逐一確認してから動くことはできない。トラブルが起きたとき、ロボットや宇宙船のシステム自身が、何が起きているのかを理解し、どこまで自律的に対処できるかが問われる。López-Francos氏は、宇宙をロボティクスにとって最も厳しい実装環境だと表現した。
「宇宙は、あらゆる自律技術やロボティクス技術にとって究極の実証環境です」
研究室で成功する技術も、宇宙では一つの不具合がミッション全体の失敗につながる可能性がある。部品が壊れても、すぐに人が行って直すことはできない。通信帯域にも制約があり、環境データも十分ではない。だからこそ、宇宙で鍛えられる技術は、地上の産業にも大きな示唆を与える。

セッションの後半では、フィジカルAIや身体性を持つAIの可能性にも話が及んだ。López-Francos氏は、従来のロボットが決められた環境で反復作業を行うものだったのに対し、AIによってロボットは多様な環境や物体に対応できるようになると説明した。
「結局のところ、ロボティクスのカギは汎用性と適応性にあります」
宇宙では、想定外のことが起こる。地上でも同じだ。工場、倉庫、道路、家庭、介護、災害現場。ロボットが社会に入っていくには、決められた動作を繰り返すだけでは足りない。環境の違いを読み取り、失敗の兆候を判断し、必要なら人間に助けを求める。宇宙という極限環境は、その能力を磨くための最も厳しい場所である。
Ixanaが切り拓く「電波に依存しない通信」
次に登壇したのは、スクラムベンチャーズの投資先であるIxanaのCo-Founder & CEO、Angik Sarkar氏だ。テーマは、電波に依存しない新しい通信技術である。

私たちが普段使う通信は、Bluetooth、Wi-Fi、5Gのような電磁波通信、あるいはタッチ決済で使われるNFCのような近距離通信が中心だ。Ixanaは、それらとは異なる、電界を用いた高速通信に取り組んでいる。
Sarkar氏は、Ixanaの技術を「Wireless Wire」と表現した。有線のような低遅延、安定性、セキュリティを備えながら、実際にはワイヤレスである。人の身体、ロボットの表面、車体、デバイス同士の近傍を通信路として使う発想だ。Sarkar氏は、
「有線接続のあらゆる利点を得ながら、それは有線ではない。ワイヤレスです」
と説明した。この技術が重要になる背景には、AIデバイスの増加がある。スマートグラス、イヤホン、ウェアラブルAI、ロボット、防衛用途など、今後は多くのデバイスが人や環境の近くで常時つながるようになる。AIが身体を持ち、ロボットが現実空間で動き、人がウェアラブルデバイスを身につける時代には、通信の低消費電力化、低遅延化、安全性が大きな課題になる。
Ixanaの発想がユニークなのは、通信を「空間に飛ばすもの」としてではなく、「身体や物体の周辺を通すもの」として捉えている点にある。Sarkar氏は、これまでの通信がBluetooth、Wi-Fi、5Gのような電磁場、あるいはタッチ決済で使われる磁場を使ってきたと説明した。そのうえで、Ixanaが取り組んでいるのは電界を利用した通信だと語った。
「私たちが取り組んでいるのは電界を利用した通信であり、高速な電界通信を実現しているのは私たちだけです」
電界通信は、身体だけに閉じた技術ではない。Sarkar氏は、身体について話した後、2つのデバイス間でも同じ考え方を応用できると説明した。つまり、ウェアラブルの通信にとどまらず、ロボット、車両、機械、さらには防衛領域まで、幅広い応用が想定されている。
防衛領域についても、Sarkar氏は「遠くから検知できない安全な通信」が重要になると述べた。無線通信は便利である一方、外部から検知されるリスクがある。これに対し、Ixanaの技術は有線に近い性質を持ちながら、物理的なケーブルを必要としない。そこに、セキュアで省電力な次世代通信の可能性がある。

このセッションは、単なる通信技術の紹介ではなかった。AI時代のデバイス体験を考えるうえで、通信は目に見えないが不可欠なインフラである。スマートグラスが長時間動画を流し、イヤホンが一日中使え、ロボットが環境とつながり続けるには、通信のあり方そのものを変える必要がある。
Sarkar氏が示したのは、AIデバイスの進化を支える基盤技術としての半導体と通信アーキテクチャだった。AIが現実世界に入っていくほど、デバイス同士の接続は増える。接続が増えれば、電力、遅延、セキュリティの課題も大きくなる。Ixanaは、そのボトルネックを通信の根本から変えようとしている。
まちは挑戦が循環するイノベーションのプラットフォームになる
スタートアップ、大企業、地域連携をテーマにしたセッションでは、Titletown Tech Managing PartnerのCraig Dickman氏と、Scrum Ventures General Partnerの髙橋正巳が登壇した。

髙橋は冒頭、セッション全体を貫く問いを投げかけた。
「まちを “イノベーションのプラットフォーム” にするには?なにが必要なのか?」
この問いは、SCRUM CONNECT 2026 全体のテーマとも深くつながっている。テクノロジー単体では、その真価はわからない。企業、スタートアップ、自治体、地域住民、スポーツチーム、ファン。多様なプレーヤーが交わる、テクノロジーが実装できる「まち」があって初めて、テクノロジーは実験され、使われ、継続する。
Dickman氏が紹介したTitletown Techは、アメリカ合衆国ウィスコンシン州グリーンベイを本拠地とするNFLチームGreen Bay PackersとMicrosoftのパートナーシップから生まれた投資・イノベーション組織である。グリーンベイは、いわゆるシリコンバレーのようなスタートアップ集積地ではない。しかし、そこにはNFLチームがあり、ファンがあり、地域産業があり、コミュニティがある。
Dickman氏は、「Titletown Techは、産業に深く根ざした投資・イノベーション企業です」と説明した。
Titletownは、Packersが取得した47エーカーの地区であり、その一部は公共空間として開かれている。そこにTitletown Techが置かれ、PackersとMicrosoftがアンカー投資家となった。さらに29社のLPが参加し、いずれもエコシステムに積極的に関わりたい企業だという。

Dickman氏が強調したのは、優れた起業家はどこにでもいるという考え方だ。スタートアップの成功は、創業者の能力だけで決まるわけではない。どのような顧客と出会えるのか。どのような企業が実装を支えるのか。どのような地域課題があるのか。どのような応援者がいるのか。会社を育てるエコシステムの質が、成長を左右する。
「優れた起業家はどこにでもいます。意味のある課題を解決している人も、あらゆる場所にいます。ただし、彼らを取り巻くエコシステムの質は、その成功に大きな違いをもたらします」
髙橋からは、スクラムが日本で取り組むHokkaido F Village X(HFX)とFull Bloomについて紹介された。北海道では、日本ハムファイターズのボールパークを起点に、グローバルスタートアップ、パートナー企業、自治体、大学がつながっている。渋谷では、テクノロジー、都市、カルチャーを結びつける取り組みが進む。
地域連携という言葉は、時に抽象的に響く。しかし、このセッションで語られたのは、より具体的な「場の設計」だった。スポーツチームが持つファンとの関係、都市が持つ人の流れ、企業が持つ実装力、スタートアップが持つテクノロジー。それらが一つの場所で重なるとき、そこは単なる不動産ではなく、挑戦が循環するプラットフォームになる。
髙橋が提示した問いに戻れば、まちが「イノベーションのプラットフォーム」になるのは、そこに目的を持った人々が集まり、実験が行われ、学びが蓄積されるときである。Titletown TechとHokkaido F Village X(HFX)は、その日米それぞれの実践例として紹介された。
Olio Labsが挑む、AI創薬と併用療法の新しいサイクル
最後のセッションでは、スクラムベンチャーズの投資先であるOlio LabsのCo-Founder & CTO、Tom Roseberry氏が登壇した。テーマは、AIを活用した次世代の併用療法である。
現在、GLP-1受容体作動薬は肥満・代謝疾患の治療に大きな変化をもたらしている。一方で、吐き気、便秘、筋肉量の減少などの副作用や、患者ごとの反応の違いも課題として残る。Olio Labsが取り組むのは、こうした課題に対して、最適な薬剤の組み合わせを見つけることだ。
Roseberry氏は、Olio Labsが開発する「組み合わせ設計エンジン」について説明した。これは、人間のデータ、計算アルゴリズム、げっ歯類を用いた実験プラットフォームの3つを組み合わせたものだ。Roseberry氏は、
「第一の要素は人間のデータです。それは電子カルテや臨床試験から得られます」
と語った。電子カルテや臨床試験データをAIエージェントで整理し、計算モデルに使える形に変換する。そのうえで、特定の生理状態や患者属性に対して、どの薬剤の組み合わせが疾患に効くのかを予測する。そして、マウスを用いた実験でその仮説を検証し、得られたデータを再びモデルへ戻していく。

Roseberry氏は、ここ数カ月でAIエージェントの活用が大きく進んだことにも触れた。電子カルテや臨床試験データのような複雑なデータセットを、計算モデルや実験プラットフォームの学習に使いやすい形式へ整える。その過程でマルチエージェント型のAI基盤を活用しており、Roseberry氏はその進展を「まるで子どもがお菓子屋さんに入ったような感覚だった」と表現した。
Olio Labsの特徴は、AIによる予測だけで終わらない点にある。実験基盤も自動化されている。独自のハードウェアボックスにマウスを入れ、薬剤を投与した後、ビデオ、サーマルカメラ、CO2センサー、アンモニアセンサーなどで24時間観察する。そこからコンピュータビジョンや自動運転分野でも使われるアルゴリズムを応用し、薬が生体に与える影響を解析する。Roseberry氏は、同社のシステムについて、
「電子カルテのデータセットとヒト臨床試験データを処理し、計算モデルとげっ歯類プラットフォームから得られるデータの両方を学習に使える形へ整えるAIエージェントのシステムを開発した」
と説明した。AI創薬というと、AIが新しい薬を見つけるというイメージが先行しがちだ。しかしOlio Labsの取り組みが示しているのは、発見だけではなく、検証サイクルそのものを変える可能性である。仮説を立て、実験し、データを戻し、また仮説を磨く。その循環を速くすることが、創薬のボトルネックを大きく変える。

Roseberry氏は、薬剤の組み合わせが体重減少や吐き気、その他の望ましくない副作用を引き起こす要因を予測するアルゴリズムについても説明した。GLP-1領域では、単に体重を落とすだけでなく、副作用を抑え、筋肉量の減少を防ぎ、患者ごとに適した組み合わせを見つけることが重要になる。
宮田が冒頭で語った「AIとロボティクスを使うことで、ディープテック自体がスピーディーになっていく」という視点は、このセッションで具体的な形を持った。AIは、研究者の代わりに答えを出す魔法ではない。人間の仮説、計算モデル、実験ロボティクスを結び、研究開発の時間を短縮する仕組みである。
テクノロジーは、まちに接続されて初めて社会が変わる
SCRUM CONNECT 2026で語られたテーマは多岐にわたった。宇宙、ロボティクス、通信、創薬、地域連携、カルチャー。一見すると別々の話に見えるが、根底にある問いは共通している。
テクノロジーは、どこで社会の価値になるのか。
AIは、ロボットに入り、宇宙へ向かう。AIは、鉱山開発や創薬の実験サイクルを変える。通信技術は、身体やデバイスの周辺を新しいインフラに変えようとしている。地域は、スタートアップと大企業が出会い、実装を進める場になる。カルチャーは、人がどこに集まり、何に熱狂するのかを映し出す。
テクノロジーだけでは、持続的な変化は生まれない。だが、テクノロジーがまちに入り、産業に接続され、人の体験や文化の中で使われる形になったとき、社会は少しずつ変わり始める。
スクラムベンチャーズ、スクラムスタジオは、これからも「テクノロジー」「まち」「カルチャー」という視点を大切にしながら、起業家、大企業、自治体、研究者、そして新しい挑戦に向き合う皆さまとともに、次の価値創造に取り組んでいく。
ご来場、ご視聴いただいた皆さま、そしてご登壇いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。










