SmartCityX、Food Tech Studio – Bites! ともにスタートアップを採択 [Scrum Ventures February 2021 Newsletter]

February 5, 2021 by Scrum Staff
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【SmartCityX、Food Tech Studio – Bites! スタートアップ採択】
グローバル・オープンイノベーション・プログラム『SmartCityX」『Food Tech Studio – Bites!』は、事業開発プログラムに参加する「パーティシパント」を採択し、発表しました。今後、これらの採択されたスタートアップ(パーティシパント)は、プログラムに参加するパートナー企業やサポーター企業、パートナー自治体とともに、具体的な事業開発の検討を開始します。今後にご注目ください。

●SmartCityX、世界20ヶ国から95社のスタートアップを採択


世界39の国や地域から多様な領域のスタートアップ351社よりご応募をいただきました。その中から、『SmartCityX』の事業開発プログラムにご参加いただく「パーティシパント」として、95社のスタートアップを採択しました。

●Food Tech Studio – Bites!、世界18ヵ国から85社のスタートアップを採択


世界30ヵ国から218社のスタートアップにご応募をいただきました。その中から事業開発プログラムに参加する「パーティシパント」85社を採択しました。また、新たに企業や自治体パートナーとして三菱ケミカル、加賀市、神戸市、新潟市の参画が決定しました。

【東京オフィスで積極採用中です】
現在スクラムベンチャーズの東京オフィスでは、ファイナンスマネージャー、マーケティング担当、『Food Tech Studio – Bites!』のプログラムマネージャーを募集しています。良い方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介お願いします。採用情報の詳細はこちら。


Scrum in the news!

【D2Cの商品群が多彩に】
消費者に製品を直接販売するD2C(Direct to Consumer)。米国ではD2Cの商品群が多彩になっている。今月は婚約指輪から観葉植物まで進化するD2Cスタートアップを紹介する。スクラムベンチャーズの日経新聞協力連載「Early Stage 米国発」の記事です。

●婚約指輪から観葉植物まで D2C多彩に

【ひと味違うアメリカのフィンテック企業】
電子商取引(EC)利用時の後払いサービスが人気のユニコーンスタートアップ「Affirm」が年初に上場するなど2021年も目が離せないフィンテック。ソーシャル機能を持つ株式投資アプリや経費削減の法人向けクレジットカードなど個性あふれるフィンテックの有望株を紹介する。スクラムベンチャーズの日経新聞協力連載「Early Stage 米国発」の記事です。

●子ども向けやチャリティー ひと味違う米フィンテック


Scrum Portfolio in the news!

【投資先のMiles、バカンがNHKのおはよう日本で紹介】

NHKのおはよう日本で、投資先の混雑状況可視化サービス「バカン」と移動リワードサービス「Miles」が紹介されました。Milesは、航空会社のマイレージプログラムのような移動に応じたリワードポイントを、飛行機だけでなく、徒歩、バス、電車など全ての移動に対して付与するサービスで、現在JR東日本が目指す「鉄道版DX」 実現に向けて、新たな取り組みをスタートしています。詳しくはNHKのウェブサイトをご覧ください。

●”密”回避の模索 DXで人の動きを変える

【2021年注目のマシーンラーニングスタートアップTOP25】
投資先のLeadGeniusが、Forbeの記事の「2021年注目のマシーンラーニングスタートアップTOP25」に選ばれました。LeadGeniusは、AIを活用してB2Bセールスのリード作りを効率化するサービスです。

Top 25 Machine Learning Startups To Watch In 2021 Based On Crunchbase

【カスタムサプリをお届け、中国のニーズにこたえる】
投資先のカスタムサプリDTCのLemonboxが日経電子版に掲載されました。Lemonbox創業時、中国ではヘルスケア商品の過度なマーケティングと虚偽広告が溢れており、消費者にとっては、どのような製品を選ぶべきかを判断するのに十分な情報が足りない状態でした。そんな中うまれたのがカスタムサプリでした。

●中国、サプリをカスタムメイド 購入者の体調を分析

【グローバルで活躍するためには?】
投資先のバカンの河野氏のダイヤモンドオンラインの対談記事です。日本のスタートアップが海外で成功するためには何が必要なのか?どんな課題を抱えていてどのような支援が必要なのか?日本のスタートアップの現状と未来についてお話しています。

●日本のスタートアップがグローバルで活躍するための条件とは?

【未来の市場を作る100社】
投資先のエクサウィザーズが日経クロストレンドで紹介されました。エクサウィザーズは超高齢化社会の課題解決を目指すAI開発の企業。国内の65歳以上が約3割を占め、労働力不足の懸念が広がる中、多彩なサービスでAIの可能性を探る。続きはウェブサイトで↓

●保育・店舗・福祉まで高齢社会を支えるAIの目 1日20万枚を撮影

【空き駐車場にもシェア自転車】
投資先のLuupが、月決め駐車場の仲介サービスを手がけるハッチ・ワークと提携し、空き駐車場でもシェア自転車の提供をスタートします。2021年1月までに都内6カ所の駐車場に置き場を整備する予定です。日経新聞で紹介されました。

●空き駐車場にシェア自転車置き場

【デリソフターが朝日新聞夕刊の一面で紹介されました】
家電ベンチャー「ギフモ」の「デリソフター」についての朝日新聞で紹介されました。ギフモは、新規事業の創出促進を目的として、株式会社INCJと、パナソニック家電事業部門のアプライアンス社とスクラムベンチャーズとが共同で出資・運営する事業会社BeeEdgeのプロジェクトです。

●家族と同じ食事、そのままやわらかく 圧力鍋を応用した家電 介護経験あるパナ出身者開発

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